2008年03月27日
- すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!??
とびっくりしてしまいました。
純粋にまっすぐなメッセージなので
私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。
何度読んでも考えさせられます。
普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。
この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。
15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。 - 学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。
借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり…
それくらい、ものすごい感動を受けました
環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。
でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。
だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。
そんな難しく考えることではないんです。
親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。
本当に小さなことから始めればいいんだと思います。
大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです
この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、
その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^
大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪ - 「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」
というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。
裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。
12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、
現在も環境保護活動に携わっているとの事。
義務や責任感のみではなく、
彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。
地球への深い愛を感じます。
心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。 - すごい良い本です。彼女のスピーチも聞いた事がありますが、とても力説で堂々としていてとても12歳とは思えない、また大人でも気付かない感性をもった少女だと思います。
私はこの本を以前読んだことがあり、泣いてしまいました。実際にストリート・チルドレンを見たこともありその出来事も思い出してしまって。つい・・・。
学校の授業でこの本の事を話したら、持ってきて欲しいと先生に頼まれたので持って行って皆に紹介するつもりです。
もし、あなたがこの本を読んで何かを感じたらぜひいろんな人に話してください - 子どもではなく、全ての大人達に読んでほしい本です。
当時12歳だった子どもが、大人たちに環境・地球についての考え方を説きました。
みんながこの本を読み、考えれば、きっと世界を変えることが出来るはずです。
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子どもを守らない親がいるでしょうか?(最近はたまにみかけますが・・・。)子どもの事が大切だと思うのなら、次の世代のために、環境のことを考えなければいけないと思います。
自分の家を壊す生物がいるでしょうか?人間も含めてそんな奴は誰もいません。ヤクザでもなんでも自分の家は大事にするでしょう?自分の子どもが大切でしょう?
それならば、なぜ自分が住んでいる家である地球を壊すのでしょうか?
地球の環境は、誰にとっても、ヒトゴトではないのです。
>>
多くの人間は、「地球の文明は先祖からの頂き物」と考えますが、実際はそうじゃない。
「地球は後世から借り物である」と考えて、大切にしていかなければなりません。
そういう風に強く思わされる本です。
posted by miyu17957 at 19:14|
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日記
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